広島高等裁判所の「死刑」判決は性犯罪の抑止効果になるか!?
学者先生は”否”と言うだろう。 人権派だからである。 イラクも髭オヤジ(フセイン)が統治していた頃の方が今より余程、平和だった! 旧ソ連と米国が対立していた時代の方が世界は平和だった? 完全な自由な社会(世界)は恐怖の世界になるだろう!
死刑廃止になったら「殺人」「Rape]は横行し法は最早、守ってくれない!
残る手段は「仇討」しかない? 上智大学のW教授も「仇討」しかないと著書で述べている。
無論、返り討ちになる場合もある。その際は強い人に助太刀を依頼するのだ。
「荒木又衛門の36人切り」や「花見の仇討」の世界である。 非武装中立は美しい理想だ!
なお、Rapeは菜の花と同じ綴だ! 何だか関係ありそう?傘寿の人
このブロッグを見た方は政府の医療制度の改悪に反対しよう! この制度は小泉政権が掲げ
厚労省と財務省が後援してる「老人弱者切り捨て政策」です。
このような国民生活に最も重大な悪影響を及ぼす政策が”ツウーッ”と議会を通過してしまったのです。 小泉前総理と彼の”チルドレン”と彼等の「指導者」竹中平蔵・様(市場主義信奉者)
が犯人です。 彼らを煽ったマスコミも同罪です。
正に昭和15年前後の政情に酷似してます。 マスコミは、その頃、青年宰相、近衛公を担いで総理大臣にして継いで憲兵政治を引いて必敗の対米開戦に突入し300万人以上の犠牲者を
出した太平洋戦争の首謀者、泣く子も黙る「東条英機」を総理大臣にしたのです。
マスコミは小泉総理のパフォーマンスに踊らせられ偏差値秀才や女性ホルモン候補連を応援
して米国流の市場経済の競争原理を導入させたのです。
有名なアメリカ史の権威「猿谷要」先生も「愛するアメリカよ美しく老いよ」と著書で書いている。
以上はNikkei Medical 2008.4 月号の*多田富雄 先生の所論に触発されて同感を禁じえず書いたものである。(*日本を代表する免疫学者)
小泉総理の過激な弱者苛めの政策に「窮鼠」となった国民が参議院で野党を勝利させた!
せめて、北欧やブレア政権の英国に倣った政策を祈念するものである。20.4.9.
確かに老人の自動車事故は増加しているが対年齢比を出して頂きたい。
無論、高齢者が増加しているから関与する自動車事故の発生数は増加するはずである。
だが、若年者の交通事故の対人口比は出さない! 暴走運転の対人口比を出して下さい。
脚力が低下した老人は自動車が無いと食糧の買い物にも行けない!
まあ、「あの方」の至上命令は”役目を終えた老人は生きるキーを切ります”が本音だが。
後期高齢者の医療費は削減して青少年の健康増進に回すべきかもしれない?
確かに老人の自動車事故は増加しているが対年齢比を出して頂きたい。
無論、高齢者が増加しているから関与する自動車事故の発生数は増加するはずである。
だが、若年者の交通事故の対人口比は出さない! 暴走運転の対人口比を出して下さい。
脚力が低下した老人は自動車が無いと食糧の買い物にも行けない!
まあ、「あの方」の至上命令は”役目を終えた老人は生きるキーを切ります”が本音だが。
後期高齢者の医療費は削減して青少年の健康増進に回すべきかもしれない?
「電子カルテ」時代到来! 平成22年から全国的な「電子カルテ」時代へ入ります。
世界的な傾向ですから逆らえません。 無論、「万象有理」です。メリットがあるからgoサイン
が出たのです。 それは、目下、燎原の火の如く声高に叫ばれている「情報開示」に竿さす
現象だからです。 メリットはマスコミが指摘しているから言いますまい。
デメリットはマスコミは報じません。 そこで、影の部分を列記します。
*医療の画一化(厚生労働省)主導。
*個人情報のリーク(何となく洩れる)エイズなどは代表ですね。
*東洋医学的な医師の全人的な「癒し」効果などは評価され難い。
*多忙な開業医はPCに向いていて病人の顔も見ない!
*診療機関(診療所、病院)はLAN構築などで多大の出費がかかる。
*医師は肝心の医療、医学の勉強よりPCの学習に時間を割かれる。
*疾患の詳細が開示される心理的なダメージは弱者には耐え難い。
世の中は、全て強者の論理で動いている。弱者は唯消えるのみ。
妄語容赦を!
小泉内閣(指導教官は竹中教授他のアメリカ経済学者)以後、急速なるアメリカ化が進行して「自己責任」、「小さい政府主義」が蔓延している。
もう、弱者は切り捨てである。 その見本は「年金庁」である。
煩瑣極まる申告書を要求される制度である。 同学の同僚教授?金子実先生の談話は的を
射てる。”小泉総理の構造改革は郵政民営化だけで、その他の施策は煩雑極まる申告制度
だけが残った”とテレビ談話で話されていた。その通りだと思う。
朝制暮改! 猫の目の如く変わっている。
政治には民営が*良い項目も多いが、断固として「国家」が保障すべき重要事項があるのだ!
*動労の電車ストなどは極端な例である。
年金などは、その尤たるものであろう。即、税金化すべきである。麻生(吉田首相の孫)氏の
勇気を大いに賛意を表したい。
所がパフォーマンス(芝居)が好きな民衆には地味な福田総理は面白くないのだ。
昨日の東京マラソンも小泉の兄貴分の都知事のパフォーマンスである。今後、格差拡大は
重要な不安の要素である。 犯罪の激増は目に見えている。道徳の時間を泥縄式に設けて
も何の役には立たない。民報、週刊誌のエログロ ナンセンスを取り締まる法案が皆無だ!
長寿社会になったが所詮、人間は死ぬべき存在であることには変わりはない!亡父は七十代で亡くなったが”米寿がお目出度いのは若年者が(例えば古希の人)未だ死ぬまでには18年も
生きられると思うからお目出度い?のだ、と晩年は口にしていた。
だから、米寿や白寿に達した人が、それ程に有難いだろうか?
某老人ホームで元総婦長という老女が私の耳に囁いた言葉は忘れられない。
”余り長生きするものじゃないですよ!” 殆どの後期高齢者が”ころっと死ぬのなら今夜でも”
と言います。 漱石も「硝子戸の中」で”死は人生で至福の境遇である”と言っている。
オランダの安楽死制度?の会員の中で医師の比率が最高だというのも同じ脈絡であろう。
NIHの日本委員をしてる畏友T博士は「緩和医療」の普及に寧日なき活躍をされているが
死因の半数は「がん」の苦痛であり、これが大幅に「緩和」されれば実に「福音」である。
折から中国や南方諸国では旧正月です。「あの世」を信じて祖先供養をする習慣は良き伝統
習俗である。略、どの民族でも臨死体験は「死後の世界」は「楽園」だと言う。
亡母も二回、臨死の体験があったが”花園に親しい故人がいて招いている”と話した。
無論、生理学的には血流不全になった大脳の前頭葉の神経回路が描く記憶野からの送信
画像かも知れないが「事実」である。 芥川のような「大天才」には「地獄」の方が良いかも
知れないが凡人には「極楽」が良い!私の父系は急死なので肖りたい。旧正月三日の偶感。
何故か郵政民営化したら町の郵便局に「番兵」のように腕章の中高年の人が寒いのに外に立っています。 強盗対策でしょうか? まあ、屈強な強盗様には到底、太刀打ち出来ない。
ガラ空きの駐車場でも白線の中にキチント駐車しないとご親切に誘導していただける!
あの方々は無論、給与は民営だから利益から出るのだろうから、まあ、良いか?
でも、昔々の日本軍隊の教練を思い出す。不動の姿勢の定義みたい!
好きだなー!もう、全く! 杓子定規!コンビニと比較すれば了解できる。
日本はマスコミ主導の未だ「情治」の国です。「契約期間が切れた借主」は家賃さへ払っていれば
居住権を主張して退去しない場合、居住権は「憲法」が保障していると。
契約書は反古になります。
日教組の集会を某ホテルが裁判所の決定にも従わず会場提供を拒否する理由と同じです。
一見、反対に見えるが本質は同根です。
司法判決は遵守しなければ「無法国家」です。
不法在住外人の選挙権問題も亦、同じです。
あの方々は本国へ送還すべきです。 だって、不法入国なのだから。
その後の対処は本国の裁断に任せるしかない。
即、一旦、入居して仕舞えば「我が家」と同じなのですね。
むろん、「らくだ」と違う点は家賃は払う事であるが。
地主、大家の事情の立場は「悪人」や「弱い者いじめ」なのです。
*何しろ、敗戦後、営々と開墾しt得た土地でも農地解放のGHQ司令で只(同然)で
取り上げられた「前科」がある連中である。 ”そんな馬鹿な!が通る”のだ。